お知らせの最近のブログ記事

本が出ました!

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道の駅/地域産業振興と交流の拠点 酒本宏 共著(新評論)

全国970ヶ所、地域への「入口」
地元の"顔"として親しまれている「道の駅」はいまや、
自治体間連携や産業振興の要ともなりつつある!
各地の人びとの「思い」のこもった事例から
その進化/深化を跡づけ、産業戦略としての可能性を抽出する。

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 行ってみたい!と思わせる「集客まちづくり」の技術 大下茂 著(学陽書房)

「うちのまちには何もないし...」と、諦めるにはまだ早い!地域のお宝を探し出し、"ちょっとした工夫"を加えることで、魅力あるまちに生まれ変わる!"住んでよし、訪れてよし"のまちづくりの手法がわかる。
定価2310円です。
 
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札幌ステイを楽しむための周辺情報『Rurban(ラーバン)』春号

札幌市で圏域の魅力を紹介するリーフレット『Rurban』の春号が発行されました。
今回は「札幌周辺で楽しむ工場&施設見学」などをテーマに、札幌市を拠点に1時間以内の移動で楽しめるコンテンツが掲載されています。

新千歳空港周辺のレンタカー営業所、札幌市内ホテル、観光案内所(北海道さっぽろ観光案内所、大通公園観光案内所)、札幌市役所、各区役所等で無料配布されています。

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2月19日(土) 第9回紙袋ランターン・フェスティバル in たきかわに参加してきました!

 2月19日(土)に滝川市において、KITABAから数名会員となっているA.C.T.(NPO法人アートチャレンジ滝川?地元の人にとって「魅力的な滝川」をつくるだけでなく、外の人にとっては「理想の故郷」をつくる活動)のイベントの1つ、紙袋ランターン・フェスティバル in たきかわに、KITABAで制作したランターンを数点持って参加してきました。

 今年で9年目になるこのイベントは、年々参加者数とランターン出店数が伸び、今年はなんと3,000人近くの来客数とランターン数6,000点と多くの方の参加がありました。20日(日)には、NHKの全道ニュースで美しい映像が流れました。

 昨年度までA.C.T.主催で行っていた紙袋ランターン・フェスティバルですが、今年から滝川市の商店街からなる「紙袋ランターン実行委員会」を立ち上げ、多くの人の声掛けと頑張りによって、今までにない大盛況でした。

 どんな時代も、一番大切なのは、「人」のつながりだと実感しました。

 興味を持った方、ぜひ来年は手作りランターンを持って、滝川へ!

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110219-3.jpg KITABA製作作品

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 2月14日(月)東京渋谷区にある国連大学-ウ・タント国際会議場にて開催された「美しい森林づくり企業・NPO等交流フォーラム」に参加してきました。

 このフォーラムは、国内で森づくりや木づかい等を行っている多様な分野の企業・NPO・行政・学識者等の関係者が集まり、「国際森林年」を契機とした分野やセクターを越えた多様な団体間のパートナーシップを促進することにより、さまざまな森づくりや木づかい等の活動を活性化することを目指しています。

 フォーラムでは、2011年は日本が提唱した「国連生物多様性の10年」の幕開けとなることから、「国際森林年」及び「国連生物多様性の10年」に活かしていく方策について議論が行われました。

 パネリストの一人である生物多様性条約市民ネットワーク普及啓発部会長の川廷昌弘氏による『「国際年」を深める「CEPA(広報・教育・普及啓発)」戦略』の講話では、日本政府案としてCOP10に出された「国連生物多様性の10年=地球を守るラストチャンスの10年」として、生物多様性条約の広報、教育、普及啓発(=CEPA)に力を入れて取り組んでいくこと等をおっしゃっていました。また、生物多様性の情報を発信していく人々や教育者との連携によって、生物多様性を考えることが大事であるとおっしゃっていました。

 国連大学副学長の武内和彦氏からは、『国際森林年は、「これからの森林には夢がある」という転機にしたいと思う』と力強く話しておられました。
また、パネリストの皆さんが口をそろえて話されていた、「世界から見た日本の環境は贅沢なものである、もっとポジティブに考えていこう」ともおっしゃっていたことが印象的でした。
今後、日本は経済大国と言えなくなるかもしれませんが、森林を復活させることができる日本は、「環境大国」になることは可能かもしれない、それには今何をしていくべきかを考える時間となりました。

 主 催:社団法人国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議
 共 催:国連大学、経団連自然保護協議会
 後 援:林野庁
 協 力:地球環境パートナーシッププラザ

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『Keep The Earth』

愛知・名古屋では、COP10(Conference of the Parties)が開催されています。

生物多様性など考えなければならない問題が、約8,000名 (各国政府関係者・国連関係者・NGOなど) の方たちで話し合われています。熱いですね。

そこで、当社ではその熱さに乗って、『エコ計算機(CO2削減量計算電卓)』を購入しました!小さな環境活動と思われるかもしれませんが、まずはどのくらいのCO2が当社から出されているか、チェック!

会社から出るペットボトルは、大体1日5本だとして、5本/日×20日=100本/月。100本/月×12カ月=1200本となると、なんとペットボトルだけでCO2排出量は年間84,000gも発生しており、そのCO2を杉の木に吸収してもらうには6本も必要になることが分かりました!

KITABAではまず、マイボトル運動からでも取り組みましょうか。

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札幌ステイを楽しむための周辺情報『Rurban(ラーバン)』秋号

札幌市で圏域の魅力を紹介するリーフレット『Rurban』の秋号が発行されました。
今回は「小麦」をテーマに、札幌市を拠点に1時間以内の移動で楽しめるコンテンツが掲載されています。

新千歳空港周辺のレンタカー営業所、札幌市内ホテル、観光案内所(北海道さっぽろ観光案内所、大通公園観光案内所)、札幌市役所、各区役所等で無料配布されています。

次回の冬号は12月下旬発行予定になっていますので、お楽しみに!

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9月4日(土)、旭川銀座商店街コンシェルジュでは、子どもや親子づれで、銀座商店街に足を運んでもらうため、「子ども縁日」を実施しました。400人の人が訪れ、キラキラすくいやバルーンアート、懐かしのこま回しなど、大人気でした。

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札幌ステイを楽しむための周辺情報『Rurban(ラーバン)』 夏号

札幌市で圏域の魅力を紹介するリーフレット『Rurban』の夏号が発行されました。
今回は「農」をテーマに、札幌市を拠点に1時間以内の移動で楽しめるコンテンツが掲載されています。

新千歳空港周辺のレンタカー営業所、札幌市内ホテル、観光案内所(北海道さっぽろ観光案内所、大通公園観光案内所)で無料配布されています。

今年度中に、今回を含め4回発行する予定になっていますので、今後3回(秋・冬・春号)の発行もお楽しみに!

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盛岡市のさんさ踊り

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昨日、出張で盛岡に行ってきました。

ちょうど、盛岡では、東北五大祭りのひとつ「さんさ踊り」が開催されていました。
「サッコラチョイワヤッセ」というかけ声と踊り、そして太鼓が打ち鳴らされるというものでした。
メインの中央通りを含めたくさんの人でにぎわっていました。
このさんさ踊りをスタートに、東北地方は夏祭りがスタートするとのことです。
(写真がピンボケでごめんなさい)
(H.S)
 

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7月18日に東京のウォーターフロントを見てきました。

豊洲の芝浦工業大学のところにある船着き場からスタート。
2時間ほどの海の散歩でした。
普段は、見ることのない水面からお台場やレインボーブリッジなどを見ました。
コンテナの積み卸しを行うガントリークレーンも海から見ると、港らしさを感じる風景です。
(H.S)
 

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  7月13日に徳島県、上勝町へ行ってきました。

上勝町と言えば、葉っぱビジネスで有名なまちですが、実は、自然エネルギーやごみ処理でも独自の取り組みをしています。上勝町には、ごみ収集車がなく、町民がごみを持ち込む施設があるだけです。ごみ処理に税金を使わないようにしています。上勝町は、ごみのない社会の構築する「ゼロ・ウエスト」を目指しています。

今回は、木質チップの利用等を見てきました。上勝町の温泉では、間伐材などからつくる木質チップを燃料とするボイラーを使っています。オーストリア製ということで、どことなくデザインもよいものでした。
(H.S)

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本がでました!

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「村」の集落ビジネス/中山間地域の「自立」と「産業化」 酒本宏 共著(新評論)

少子高齢化などにより、中山間地域などでは人口が減少し、「限界集落」と言われる地域がでてきています。しかし、こうした人口が減少している地域の中には、自立を目指して集落単位でビジネス化を進めている地域もあります。こうした地域を取り上げた本です。
定価2625円です。
 
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本がでました!

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「農産物直売所」/それは地域との「出会いの場」 酒本宏 共著(新評論)
第9章 北海道長沼町/直売所から始まった農業を基軸とした地域産業

「マオイの丘公園直売所」は、今では長沼町の農産物や農業加工品を販売するだけでなく、農業のまち・長沼町を広く情報発信する重要な役割を果たしている。(本文より)

当社でも販売しています!

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冬のくりやま・魅力暮らし体験モニターツアーの参加者を募集してます。

  • 実施期間:平成22年1月22日(金)から1月24日(日)
  • 対象者:20歳以上の道外在住のご夫婦またはお友達
  • 募集人数:10組(20名)
  • 参加費:1組 10,000円
   ※自宅⇔新千歳空港往復費用は各自負担となります。
   ※本ツアー中止による交通機関等の取消手数料の補償はありませんのでご了承下さい。

  • 申込期限:平成22年1月12日(火)
  • お問合せ・お申込み:こちらのチラシをご覧下さい。→ 栗山体験第2弾web用.pdf
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「旭川市商店街コンシェルジュ ハーティステーション」が11月11日にオープンしました。

「旭川市商店街コンシェルジュ ハーティステーション」が平和通商店街と銀座商店街にオープンしました!(テレビや新聞でも多く取り上げていただきました。)
詳しくは「旭川市商店街コンシェルジュ ハーティステーション」のホームページ、ブログをご覧下さい!

      『旭川市商店街コンシェルジュ ハーティステーション』 home page

      『平和通商店街ハーティステーション』 blog

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都市緑化基金と第一生命主催の第20回「緑の環境デザイン賞」で、KITABAがサポートした札幌市南区の駒岡小学校の屋上了緑化プランが、最優秀賞の国土交通大臣賞に輝きました。

 駒岡小学校の屋上緑化プランは、鳥や昆虫、学校周辺の森に生息するエゾリスなどの小動物を呼び込む仕掛けをつり、風によって運ばれてきた種子を育て、屋上が「命を育む北の里山」となることをコンセプトにしています。
 具体的には、小学校の裏山の森と屋上をつなぐエコブリッジを設置するほか、鳥が休めるバードバス(鳥が水を飲むことができる場所)を設けたり、鳥や小動物の餌となる実のなる植物を植えたりします。
 また、昆虫が集まる植物を植えたり、風で飛んでくる種子を受け止めるために土だけの場所もつくります。
 屋上緑化の完成は、来年の春を予定しています。

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札幌市周辺の市町村には、ここ数年、多くの農産物直売所がつくられています。今年は、その直売所に注目しながら少しだけ回ってみました。
 
 例えば、長沼町には、道の駅「マオイの丘公園」にある直売所など、大小合わせると20軒以上あるといわれています。(その数は、すごいスピードで増えているので、長沼町役場の方でも完全には把握しきれないそうです) また、江別市にもJA道央が運営する直売所をはじめ18箇所(軒)の直売所があります。

 直売所を調べてみると、それは農業を中心とした地域産業おこしの重要な要素なのです。
直売所は、これまで直接消費者と接することがなかった農家の方々が、消費者と直接ふれあいニーズを知ることができ場なのです。そこから、どのような農産物が求めれているか知ることができるのです。ある意味地域の農産物のアンテナショップ的な要素もあります。
さらに、直接消費者とふれあうことで、農家の女性が、ニーズに対応するように農産物を活用して漬物や味噌などの加工品をつくり、販売しています。農産物の付加価値化の第一歩です。
 一方で地元農産物を「食」というかたちで付加価値化を高めた農家レストランができています。
 長沼町の「リストランテクレス」や「ハーベスト」といった農家レストランは、観光ガイドブックにも載っているようで、夏休みなどには多くの人が訪れています。
 長沼町では、そこからグリーンツーリズムに発展しています。
 直売所は、地域農業の付加価値化の重要な場といえるのではないでしょうか。

 雪虫が見られるようになり、こうした直売所も、まもなく冬支度に入り、来年の春までお休みというところも多くなってきます。
 地元野菜などを手に入れたい方は、お早めに直売所に。

 直売所からのまちづくりをもう少し知りたい方は、「『地域開発』」2009.10 地域産業おこしと農産物「直売所」」をご覧ください。
(H.S)


旭川市の商店街活性化を目的とした「商店街コンシェルジュ」を準備中です。

 9月30日にコンシェルジュを担っていくれる5人のメンバーも決まり、11月からの活動に向けて準備をしているところです。

 現在は、旭川市内の商店街を歩きながら商店街を元気にするためにはどうした良いか?自分たちはコンシェルジュして何ができるかなどを考え、研修や準備をしているところです。(コンシェルジュのメンバーが商店街を歩いて研修している様子がNHKのニュースでも流れたのでご存知の方もいるかも・・)

 ところで、「商店街コンシェルジュ」て聞いたことがありますか?私も含めたKITABAのスタッフも、「商店街コンシェルジュ」はイメージがすぐには浮かびませんでした。

 最初、「コンシェルジュ」だから、商店街に来た人をお店に案内したり・・とも考えましたが、それだけでは商店街が元気になるとは思えなかったのです。

 KITABAのスタッフで何回も議論したり、コンシェルジュのメンバーと一緒に考えたりしてきました。定義ではありませんが、

 「旭川市の商店街コンシェルジュは、商店街と地域をつなぐことによって商店街に少しでも多くの人が来てくれるようにして、商店街を元気にする役割」と考えることにしました。

 具体的な活動として、コンシェルジュのメンバーが考えているのは、地域の人たちが気軽に立ち寄る場を提供したり、宅配サービス、店員さんや販売員さんの紹介、商店街に来ないと手に入らないマップづくりと配布などです。そのほかにもたくさんのアイディアが出ています。

 これから、旭川市のどこの商店街でコンシェルジュが活動するか決めるところです。11月初旬には、活動が本格的に始まります。同時にコンシェルジュのメンバーによるブログもスタートする予定ですので、そちらもぜひご覧ください。

(H.S)

本がでました!

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「エコタウン」が地域ブランドになる時代  酒本宏 共著(新評論)
第7章 北海道帯広市/廃てんぷら油で路線バスが走る

弊社も参画した、帯広市の廃てんぷら油を集めBDFとして公共交通の活性化に活用する取り組みを書いています。

当社でも販売しています!

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